骨粗鬆症
骨粗鬆症

骨粗鬆症とは?
1、骨密度が若年成人の70%以下に低下した状態。
2、レントゲンで背骨の圧迫骨折が見られる場合(いつの間にか骨折)
3、脆弱性骨折の既往が有る。(脆弱性骨折とは転倒や尻もちなど
軽度な外傷による骨折をいう。)
診断
当院では骨粗鬆症の診断基準に則り腰椎と大腿骨頸部の骨密度を測定します。
血液中のカルシウム、ビタミンD、骨吸収マーカー、骨形成マーカーの測定
治療法
1、カルシウムに富んだ食事。適度な運動、1日20分以上の日光浴。
2、薬物療法
骨密度の程度、血液検査の結果、既往歴、家族歴などを総合的に判断して処方します。